城下町から山里へと秋を巡るコース
城下町から山里へ、
多彩な秋を感じるモデルコース

約100本ものモミジに彩られる郡上八幡城。天守閣を包むように染まる紅葉は「天守炎上」とも形容される美しさです

境内は、落ち着いた雰囲気で心が癒されます

城下町である郡上八幡から自然豊かな山里の和良エリアまでのコース。紅葉の名所である郡上八幡城に始まり、大乗寺、慈恩禅寺荎草園と、城下町の歴史深いエリアを回ることができます。道の駅もあり、お土産には困りません。下呂方面へのご旅行の立ち寄りに便利なコースです。

郡上八幡城
車アイコン
5分
大乗寺
徒歩アイコン
徒歩
10分
昼食(新橋亭)
徒歩アイコン
徒歩
15分
慈恩禅寺 荎草園
徒歩アイコン
徒歩
10分
団子茶屋郡上八幡
車アイコン
徒歩
45分
道の駅 和良

郡上八幡城

見頃:10月下旬~11月上旬

天守炎上と称される美しさ

戦国時代末期の永禄2年(1559年)、遠藤盛数が戦の為の陣を置いたのが郡上八幡城の始まり。遠藤氏、稲葉氏、井上氏、金森氏、青山氏が歴代の城主としてこの地を治めました。明治4年、廃藩置県により廃城となった後、石垣を残して取り壊されたが、昭和8年(1933年)に模擬天守を再建(日本最古の木造再建天守)。城郭一帯は県の史跡、天守は市の有形文化財に指定されています。近年は朝霧浮かぶ姿から「岐阜の天空の城」としても人気を集めています。「続日本100名城」に選定されています。

100本以上のモミジに彩られる郡上八幡城。天守閣を包むように染まる紅葉は「天守炎上」とも形容される美しさです

真っ赤に色づくもみじを眺めながらゆっくりと散策をお楽しみ下さい。

天守からの眺めは格別。燃えるようなもみじの向こうには郡上八幡の城下町の街並みが広がります。

車 5分  車を市内駐車場に駐車

大乗寺

見頃:10月下旬~11月上旬

紅葉が見事に彩る山門

 大乗寺は、1603年(慶長8年)に郡上八幡城主遠藤慶隆によって建立されたという古い歴史をもちます。重要伝統的建造物群に認定された古い町並みの職人町から、橋をわたって一歩山門をくぐるだけで、その静けさに市街から隔絶され、こころが洗われる思いがします。この鐘楼を兼ねた山門は、幾多の大火をくぐりぬけた1804年(享保4年)のもので県の重要文化財の指定をうけています。 境内はもみじに囲まれており、特に秋の燃えるような紅葉は必見!
 落ち着いた雰囲気が漂い、その中で真っ赤に色づく大きなもみじの木。遠い昔から変わらないその素朴な佇まいに癒されること間違いなしです。

境内は、落ち着いた雰囲気で心が癒されます

大きなもみじの木が燃えるように紅葉する様は必見です

重要文化財の指定を受けている山門を、紅葉が見事に彩ります

徒歩 10分

【昼食】新橋亭

清流 吉田川を眺めながら郷土料理を堪能!

町の中心にあり、昭和12年創業の新橋亭では、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと昼食をお楽しみいただけます。窓からは清流 吉田川の清らかな水の流れや、せせらぎを感じることができ眺望は抜群。
 オススメはこの地域の郷土料理「鶏ちゃん(けいちゃん)」。柔らかな若鶏を自家製のタレに漬け込み、野菜と一緒に炒めて食べる料理で、ご飯との相性ピッタリ。新橋亭では鉄板にのった鶏ちゃんを自分で焼きながら食べることができるので、焼きたてアツアツを堪能することが出来ます。

この地域の郷土料理である鶏ちゃん(けいちゃん)。 ご飯との相性抜群です。

窓からの眺望は絶景。清流 吉田川の美しい流れとせせらぎを感じながら過ごすひとときは贅沢な時間です。

城下町から山里へと秋を巡るコース

新橋亭は昭和12年創業で80年以上の歴史を持つ老舗。多くの地元の人から愛されるお店です。

徒歩 15分

慈恩禅寺 荎草園

見頃:10月下旬~11月上旬

水琴窟の音色を聞きながら眺める庭

 慈恩禅寺内にある“荎草園”(てっそうえん)は、江戸時代初期に半山和尚により作庭された庭園で、郡上市指定・名勝天然記念物です。
 特に紅葉の時期は圧巻で、雄大な岩山を背景に真っ赤に色づいたもみじが池の周囲を彩り、地面の苔の緑との調和がとれた風景はまるで絵画のような美しさです。
 滝の音だけが聞こえ、ゆっくりとした時間が流れる空間は、いつまでもそこにいたくなるような気持ちになります。
 日々の喧騒から離れてのんびりと庭園を眺めて過ごすひとときは、贅沢な時間となること間違いなし。

水琴窟の音色を聞きながら庭を眺めてゆっくり過ごすと、つい時間を忘れて長居をしてしまいます。

苔むす園内には、多くのもみじが配され、郡上随一の紅葉を楽しむことができます。

池の周りの真っ赤に色づいたもみじに、滝の音が響く荘厳な空間は、豪壮な雰囲気を醸し出します。

徒歩 10分

団子茶屋郡上八幡

昭和の時代から親しまれた郡上八幡の名物団子

郡上八幡に到着したらまずは小腹を満たす!そこでピッタリなのが「団子茶屋郡上八幡」。
昭和の時代から親しまれた郡上八幡の五つ玉みたらし団子。郡上産のお米をひとつずつ丁寧に丸め、地たまりを使った甘辛い特製のだれにつけて香ばしく焼き上げた団子は絶品。もちもちの食感は癖になります。1本から購入できるので、買って食べ歩きをするもよし、和モダンのおしゃれな店内でゆっくり食べるのもよしです。

昭和の時代から受け継がれてきた郡上八幡名物のみたらし団子

奥に長い古民家を改装した店舗には多くの観光客が訪れます

店内は落ち着いた雰囲気となっており、ゆっくりと過ごすことができます

徒歩 45分

和良道の駅(ちんちろ屋)

旬の食材が揃うお店

日本一元気で小さな物産販売所

道の駅に和良にある日本一元気で小さな物産販売所。名物の「珍千露・長寿だんご」は豆腐をベースにしたやわらかい団子で、子供からお年寄りまで人気があります。和良町で採れた秋の味覚の栗や、秋しか食べられないお漬物「赤たつ漬け」、そのほか採れたての新鮮な野菜などが並びます。赤たつ漬けとは、里芋「ヤツガシラ」の茎を塩漬けしたもので、リピーターさんも多く、すぐに売り切れてしまう人気商品です。(1袋540円(税込み))

自然豊かな和良エリアの、旬の食材を取り揃えています。

毎年買い求める県外のファンもいて、この時期の人気商品となっています。

和良町の綺麗な空気と水で育った栗は絶品。

周辺マップ

モデルコースの
リクエスト

リクエスト

郡上の楽しみ方をもっと知りたい方は、モデルコースの作成をTABITABI郡上編集部にご依頼ください。「史跡を巡るモデルコースを知りたい」「秋に巡るモデルコースを知りたい」など、リクエストにお応えし、今後のモデルコースのラインナップに加えていきます。

※編集会議にて企画しますので、全てが掲載されるわけではありません。 ご理解ご協力いただきますようお願いいたします。