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郡上の魅力 冬の特集を含む、4つの特集が新たにオープンしました!

郡上市・大和エリアは「古今伝授の里」と呼ばれる和歌の里。鎌倉時代から室町時代にかけて約320年にわたり郡上を治めた東氏(とうし)は、和歌に優れた才能をみせた一族で、中でも9代目・東常縁(とうのつねより)は「古今伝授の祖」として知られる人物です。

当時の東氏の拠点であった篠脇(しのわき)城及び館跡を整備した「古今伝授の里フィールドミュージアム」は、和歌をテーマとした野外博物館。国道156号線から少し入った静かな山間にあります。

敷地内には、古代から現代までの和歌通史を紹介する展示館「和歌文学館」をはじめ、古今伝授や東氏の歴史資料を展示する「東氏記念館」、国の名勝にも指定される美しい「国名勝 東氏館跡庭園」などがあります。

和歌と歴史の世界に想いを馳せながら、ゆったりと雅なミュージアム散策を楽しんでみてはいかがでしょう。

郡上市には古くから人々の生活に根付いて、脈々と受け継がれてきた貴重な食文化が今も多く残っています。「漬物ステーキ」や「鶏ちゃん」など、郡上の風土や暮らしの知恵が色濃く映し出された里山グルメの数々。

それらの醍醐味は同じ料理でも、家庭や店ごとに、食材や味付けに少しずつ個性が現れることです。清らかな水と自然豊かな里山で育まれた、郡上でしか味わえない郷土料理を堪能しましょう。また、近年誕生したご当地グルメもぜひ味わってみてください。

郡上市の北東部に位置する明宝エリアは、高山市と下呂市に隣接する山と川に囲まれた自然豊かな農山村地域です。

特に、“食”を通じた地域活性に積極的に取り組んできたことで、「明宝ハム」や「明宝トマトケチャップ」をはじめ、「めいほう鶏ちゃん」など、数々の明宝グルメが注目を集めるようになりました。

まさに“手づくりの里”といえる明宝で、里山の豊かな食材と、まっすぐ丁寧に食材と向き合う里人の手から生まれる、自慢の手づくり物産を存分に味わってみましょう。

初夏から夏の季節を代表する食材として、古来より知られる食材・鮎。きれいな水を好む鮎は、その美しさから「清流の女王」と呼ばれています。ここ郡上市・和良には、貴重な高級食材として有名な「和良鮎」があります。その最大の魅力は「香り」。

涼しげな西瓜のような芳香は、夏の河原一帯を満たしてしまうほどと言われています。ここでは、日本一おいしい鮎が住む川を決定する「清流めぐり利き鮎大会」で史上初!4度のグランプリに輝いている和良鮎のおいしさの秘密に迫ります。

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