新着ニュース

郡上の魅力 郡上おどり・白鳥おどり・拝殿踊りの特集がオープンしました!

江戸時代から約420年間この地で歌い、踊り継がれてきた「郡上おどり」は、見て楽しむのではなく参加して楽しむもの!誰でも、どんな服装でも、気軽に輪の中に入って手や足を動かしているうちに、踊れるようになるのが面白さであり魅力です。小さな子供から年配者まで、地元の人も観光客もみんな一緒に輪に入って、三味線・太鼓・笛・唄囃子に返し言葉や掛け声、下駄の声で応えながら踊ります。

時には数千人が一団となり、音頭や囃子に合わせて手拍子を整え、下駄を鳴らしながら踊る姿は壮観!特にお盆4日間の「徹夜おどり」では、七重八重の輪が広がり、郡上おどりならではの一大絵巻が繰り広げられます。

郡上には「白鳥おどり」「白鳥の拝殿踊り」「郡上おどり」と3つの踊りがあります。白鳥おどりは、400年ほどの歴史がある伝統的な踊りで、軽快なテンポが若者から人気を集めています。切子灯籠を吊り下げたおどり屋形から響く情緒あふれる唄・三味線や笛・太鼓などの軽快な鳴り物。

踊り子たちはその屋形を囲むように輪を作り、手拍子や下駄の音を響かせて、熱狂的に踊ります。毎年約20夜開催している白鳥おどりは、みんなで参加して楽しむ踊り。8月13日~15日の3日間にわたって行う徹夜おどりでは、地元の人だけでなく全国から集まった踊り好きが集い、東の空がうっすらと明けるまで下駄の音を鳴り響かせ、踊り明かします。

少しずつ日が暮れる夕方、大きな切子灯籠が神社の拝殿に吊るされ、その灯りの下で唄と手拍子、下駄を鳴らして踊る素朴な踊り「白鳥の拝殿踊り」。江戸時代の中頃からお盆に踊られていた、いわば盆踊りの元祖とも言える踊りです。

子どもから大人まで、地元の人も県外から訪れる人も、みんながそれぞれに楽しめる白鳥の拝殿踊りの魅力をご紹介します。

この記事をシェアする

年別アーカイブ

ALL