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明宝ハム・明宝ケチャップ 手づくり物産

和歌の里_四季の風景

美しい花々に彩られる
里の春

4月中旬には、明建神社の桜並木が見ごろになります。4月下旬には「ゆきばた椿まつり」が開催され、椿を題材にした芸術作品展示や椿グッズの販売が行われます。5月上旬~中旬には、ぼたん園に大輪のぼたんが咲き乱れ「ぼたんまつり」が開催されます。他にも、地元の伝統芸能や、京都の能楽師のみなさんの仕舞などが披露される「古今伝授の里春まつり」など、多くの催しが行われます。

奉納薪能『薪能くるす桜』の
幽玄な世界に酔いしれる

山々の緑も深まる夏。毎年8月7日には、明建神社の「七日祭」(岐阜県重要無形民俗文化財)が、古式にのっとり執行されます。七日祭の夜には、奉納薪能『薪能くるす桜』が上演されます。

豊かな自然が奏でる
紅葉を楽しむ

10月中旬からは紅葉が見頃です。11月中旬は例年紅葉の最盛期、山全体が紅葉し、美しく彩られる風景は格別。レストランのライトアップも一層美しく、ロマンチックな風景を満喫することができます。

雪景色の中
春を告げる節分草

雪景色の山々が美しい冬。毎年2月には「古今伝授の里新春歌合せ会」が開催されます。2月中旬頃からは、節分草(セツブンソウ)が見ごろになり、「春の妖精」とも呼ばれる小さく可憐な白い花が春の訪れを告げます。

東氏の残した和歌の里 
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古今伝授の里フィールドミュージアム

住所〒501-4608 岐阜県郡上市大和町牧912-1
電話番号0575-88-3244
定休日火曜日(祝日の場合は翌平日)、12/29~1/3
営業時間9時〜17時(12月〜3月は10時〜16時 ※施設により異なる)
公式サイト http://www.kokindenju.com/

古今伝授の里フィールドミュージアム