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郡上の魅力「白山信仰の聖域を巡る」「七日祭と薪能くるす桜」が公開されました!

白山は富士山、立山と並ぶ日本の三霊山の一座であり、その姿は麓に暮らす人々が受ける自然の恩恵の象徴として古くから崇められてきました。

そんな白山信仰ゆかりの地、石徹白(いとしろ)は白山周辺に広がる白山国立公園の山麓にある小さな集落。白山中居神社、大師堂、いとしろ大杉などの寺社や名所があります。

白山信仰の聖地を巡る

郡上市大和町にある明建(みょうけん)神社では、毎年8月7日の例大祭「七日祭(なぬかびまつり)」が行われた後、奉納薪能として「くるす桜」が上演されます。

樹齢数百年を数える杉の木立に囲まれた、荘厳な雰囲気の拝殿で優雅に演じられる能は、まるで一幅の物語絵を見ているかのようです。

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