暮らすように旅する〜農家民宿でプチ移住体験!

文: TABITABI郡上 編集部
投稿日: 2020年2月26日 最終更新日: 2020年10月9日
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2日目。すがすがしい朝の光を浴びて畑へ。

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2日目の朝。起床し、6時30分に朝食です。野菜を中心に、昨日炊いたご飯を冷や飯で。「かまどで炊いたご飯は、冷えてからが格別!」と多田さん。甘みや食感をより感じ、本当においしかったです。意外な発見!

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8時。すがすがしい朝の空気の中、畑へ向かいます。気持ちのよい1日の始まりです。今日は玉ねぎの収穫。「今年は小ぶりだな…」と多田さん。小さいですが、たくさんの玉ねぎが収穫できました。

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移動し、宿の前にある畑の雑草抜き。小さな芽の周りに生えた雑草を丁寧に取り除きます。猫ちゃんがゴロゴロ近づいてきます。作業を見守ってくれているようで頼もしい!

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農作業の後は、手作りの梅酢ソーダをいただきました。梅を漬けたときに出る天然のクエン酸だそうです。さっぱりとしておいしい!多田さんはお茶も手作りしていて、よもぎ、すぎな、紅茶など、様々な茶葉が棚に並んでいます。

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10時。これで全ての体験は終了、チェックアウト時間です。猫ちゃんたちともお別れです。農作業や食事づくりを手伝いながらあっという間の1泊2日でした。居心地がよく、もっと滞在したくなります。中には1週間も滞在する人がいるそうですが、納得です。

暮すように旅をする、郡上農泊のススメ!

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一緒に暮らす感覚を楽しんでいただけたらと思います。友達が家にきてくれるような感じで、わいわいするのが好きなんです。おうち菜園のような”小さな農”をやってみたい人、田舎暮らしがしてみたい人、ただのんびりしたい人も大歓迎です。非日常の生活空間を楽しんで」と多田さん。そのお言葉通り、自然とともに時間が流れる、普段の暮らしにはない暮らしが体験できました!

農作業は季節によって体験内容は変わりますが、春は田植えや種まき、夏や秋は収穫、冬は薪割や味噌の仕込み、大豆の選別などを行うそうです。日帰り体験プランもあります。

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郡上大和は緑あふれるとても居心地のよい田舎でした!郡上には農泊をしている農家さんが他にもあり、農体験や、郡上に暮らしてみたいという人、田舎の空気にふれてのんびりしたい人におすすめです。こうして暮らし体験をしてみて、本当に暮らしてみたいという人も増えていて、郡上市では移住の環境も整えています。気軽に訪ねてみてくださいね。

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この記事を書いた人

  ねこ編集長

TABITABI郡上 編集部

TABITABI郡上は「度々、何度も訪れたい街、郡上」をキャッチコピーに、郡上市の観光情報や魅力を伝えるメディアです。たくさんある郡上の魅力に触れながら、季節ごと、エリアごとに楽しむことができる旅の提案、郡上市の新しい魅力に触れられる情報を提供し続けていきます。

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