日本語
大和アイコン

母袋ひな祭り

母袋ひな祭り スライダー画像1

上栗巣体育館に、地域で大切に受け継がれてきた雛人形がずらりと並ぶ「母袋ひな祭り」。今年でちょうど30年目を迎える春の恒例行事で、会場には約2,000体の土雛や衣裳雛などが展示され、訪れる人を華やかに迎えます。
会場いっぱいに飾られた雛人形は見応えがあり、どこか懐かしくあたたかな雰囲気も魅力。旧暦の節句にあわせて開かれる、地域ならではのひな祭りをお楽しみいただけます。
また、4月5日(日)には、まえぼし作り体験(無料)も開催。キブシという細い木の白い芯を取り出して、母袋独自の花飾りを作る体験で、作ったものは持ち帰りいただけます。
当日は数量限定でお弁当の販売もあり。入場無料なので、春の郡上で気軽に立ち寄れる催しとしておすすめです。

~「まえぼし」作り 体験会開催~
高地にある母袋は、旧暦の節句に飾る花が咲かず、代わりに「キブシ」という細い木の芯を抜いて作る「まえぼし」という母袋独自の花飾りを作る風習があります。「まえぼし」を作る体験会を開催しますので、ぜひご参加ください。

【日時】....4月5日 (日) 10:00~11:30
【参加費】…無料
※小さなお子様は大人同伴でお願いいたします
※作った「まえぼし」は持ち帰り可

イベント情報

開催期間
2026年04月04日
2026年04月05日
開催場所
上栗巣体育館  
Google マップを見る
アクセス
東海北陸道ぎふ大和ICより車18分
料金
無料
予約
不要

この記事をシェアする