大学生グループで楽しむ、昼は全力、夜はサウナ。ひるがの高原コース 大自然のひるがの高原・高鷲で 遊び倒す1泊2日
体力いっぱい元気いっぱいの人にオススメなのがこのコース。ひるがの高原は自然を利用したアクティビティがたくさんあります。がっつり遊んだあとはBBQと温泉などはいかが?
アルプスアドベンチャー
知力と体力で空中アスレチックを攻略!
最大で地上20mの高さを行くフランス生まれの本格アスレチック「アルプスアドベンチャー」。鷲ヶ岳スキー場内にある夏限定のアクティビティです。初級・中級・上級・ZIPラインの4コースが用意され、体力に自信があったらぜひ上級コースにチャレンジを。意外と難しいアスレチックなので、つい声も上がってしまうかも。
「自分で考えて、自分で解決をする」“自律性”を高めるために作られており、知恵の輪の要領で解決する構成なので、筋肉だけでなく、頭脳もフル活用でゴールを目指しましょう!ゴールの手前には、地上20mから滑り降りるジップラインが待っています。
クックラひるがの
サービスエリア近くの便利なスポット
ひるがの高原サービスエリア(上り)に隣接する複合商業施設「クックラひるがの」。高速道路に乗る前におみやげ購入で立ち寄る人も多いですが、飲食店も充実しているので、キッチンエバスでの「けいちゃん定食」、麺屋しらかわ 別邸の高山ラーメンなどがオススメです。「鶏ちゃん(けいちゃん)」とは奥美濃・飛騨地方で食される郷土料理のひとつ。店ごとに味わいが違うので、ぜひ食べ比べしていてくださいね。
デザート代わりに、ひるがの高原牛乳を使った濃厚ソフトクリームなどはいかが?季節のフルーツソフトも人気です。
ひるがのマス園
つかみ取りでマスと一緒に水遊び!?
山あいにある「ひるがのマス園」は、大自然の中で気軽にマス釣りができる釣り堀です。また、マスのつかみ取り体験にチャレンジできるので、冷たい水の中で元気いっぱいのマスを捕まえるのは、夏にぴったり。泳ぎ回るマスを捕まえるのは意外と難しいので、友人同士で競い合っても面白いかも。
獲れたマスは、別料金でスタッフが捌いて調理をしてくれるので、獲れたてをその場で塩焼きや唐揚げなどで美味しくいただけます。引き締まった身はふわふわで美味しい!下処理は無料なので、BBQの食材にもできますよ。
フレッシュフーズひるがの
夕飯の食材を買うならなんでも揃うここで!
ひるがの高原のなくてはならない台所・地元のスーパーマーケットで夕飯の材料を買いそろえましょう。朝8時から営業、年中無休なのも嬉しいポイント。ここでBBQに必要なお肉や、串を打った鶏肉、野菜、お酒、お菓子などを買い込んで、夜を楽しむ準備は万端。忘れがちな薪や炭のほか、郡上名物の鶏ちゃんや鮎なども売っていますので、ぜひ郡上の味をBBQでも味わってはいかがでしょうか。
夏には花火も販売しているので、宿の前で楽しみたいという方はここで購入してみては。
TAKASU BASE
一棟貸しのコテージで過ごせば忘れられない思い出に
高原で夏を楽しむなら、夜のBBQは欠かせません。コテージを選ぶポイントは、施設内でBBQができるかどうか。TAKASU BASEではBBQは網・炭代込みでBBQサイトが借りられます。そのほか、テントサウナのレンタルもできるので、いっぱい肉を焼いて、サウナで汗を流して、お酒も飲んで、最高の夜を過ごしましょう。
お腹も膨れたらテラスで涼むのも一興です。見上げると高原の夜空いっぱいの星が輝いて、都会とは別世界に来たようです。
ひるがのピクニックガーデン(ピザ)
本格石窯で焼き上げる美味しいナポリピザ
ピクニックガーデンの中にはいくつか飲食店がありますが、オススメなのが屋外売店のピザ屋さん「pizzeria LUGANA」。生地から手作りして本格石窯で焼き上げる、本場のナポリピザはとてもおいしいと大評判。このピザのためにわざわざ足を伸ばしたという人もいるくらい。本格ランチとして楽しむだけでなく、おやつ代わりにもぺろりと入ってしまうほど。 スープやデザート、ドリンクとのセットもあります。人気メニューのマルゲリータをぜひ味わってみてください。
ふたこえ温泉
夜はサウナで汗を流して整いまくる
スズケングループの保養所「コージュ高鷲」内にあるふたこえ温泉は、一般の利用も可能な日帰り温泉です。とろりとしたナトリウム泉質のお湯は筋肉痛、冷え性、疲労回復などの効能があります。企業の保養所だけあって、広々とした綺麗な館内で風呂上がりにゆったり過ごせます。 シンプルなデザインの内風呂やサウナと共に人気なのが、山風がそよぐ爽やかな露天風呂。サウナでじっくり汗を流して整ったあと、露天風呂で風に吹かれるのはとても気持ちがよく、病みつきになってしまうかも。
モデルコースの
リクエスト
郡上の楽しみ方をもっと知りたい方は、モデルコースの作成をTABITABI郡上編集部にご依頼ください。「史跡を巡るモデルコースを知りたい」「秋に巡るモデルコースを知りたい」など、リクエストにお応えし、今後のモデルコースのラインナップに加えていきます。
※編集会議にて企画しますので、全てが掲載されるわけではありません。 ご理解ご協力いただきますようお願いいたします。










