人気!ひるがの高原・高鷲の自然スポットを満喫できるモデルコース 高鷲・ひるがの高原の鉄板スポットを回る! 自然を感じながら遊ぶ日帰り旅
王道の誰もが楽しめるモデルコース / 気軽にできるモデルコース
ひるがの植物園
昔のひるがの高原の面影を残す場所
5月にはミズバショウの群生が見られる「ひるがの湿原植物園」は、ひるがの高原で最も手付かずで自然を残す貴重な湿地帯です。約2.2haの敷地の一部には、池や芝生などの憩いの場があるほか、ひるがの湿原の昔の面影が残されています。遊歩道で湿地帯の中を歩けば、4月下旬のミズバショウから始まり、6月のワタスゲやカキツバタ、7月にはキンコウカやコウホネ、ヒツジグサなど50種類以上の湿原植物と水生植物が迎えてくれます。そのほか、モリアオガエルやイトトンボの仲間などの動物たちも生息しています。
分水嶺公園
全国でも珍しい分水嶺を気軽に見られる公園
単なる自然公園と思うなかれ。ここの公園の中を流れる小川は、高鷲町が誇る名峰・大日ヶ岳から流れてきたものなのです。そしてこの公園の中を分水嶺として、向かって左が長良川として太平洋側へ、右は庄川ととして日本海側に分かれて流れていきます。この分水嶺公園は、水が分かれる様子が一目でわかるように整備されています。分水嶺の多くは険しい山の頂上近辺や人が入りにくい場所にありますが、ここは国道沿いで車で簡単に行くことができる全国的にも大変珍しい分水嶺なのです。
公演入り口横の「クリークサイド」の濃厚ソフトクリームを片手に、園内を散策してみませんか。
ククリテラス
テラスでのんびり高原プレートランチ
「Kukuri Terrace(ククリテラス)」は、高原の森の中にある素敵なカフェ。北欧テイストのオシャレな店内は、天井が高くて広々しています。ここでのランチは魯肉飯やハンバーグ、自家製カレー、ガパオなど、野菜をたっぷり使ったプレートが中心。人気のテラス席で味わえば、まさに高原の森の中で食事をしているよう。
テラスのリクライニングシートでのんびりしながら、デザートにスイーツはいかが?地元パティシエによる季節のケーキが大人気なんです。本日のオススメをお店で尋ねてみてください。自家製フルーツなども彩りを添えてくれます。
ひるがのピクニックガーデン
たっぷり遊べるアクティビティがいっぱい
大人同士からお子様連れまで楽しめる施設が、「ひるがのピクニックガーデン」。アクティブに体を使って楽しめる「ジップラインアドベンチャー」や「山頂バギーツアー」「マウンテンカート」でたっぷり遊べるほか、山頂に広がる広大な花畑をゆっくり散策することもできます。高原リフトでフラワーエリアに向かうと、ペチュニアやコキアなど、季節によってさまざまな花が咲き乱れ、訪れる人の目を楽しませてくれます。
園内には飲食店もたくさんあるので、ちょっと小腹が空いたり休憩するのにも便利です。
牧歌の里
癒やしの動物たちとの触れ合いとお花畑
さわやかな高原の風が気持ちよく吹き抜ける「牧歌の里」は、美しい花畑と、動物との触れ合い体験ができる、高鷲エリアの人気スポットです。のどかな時間が流れる広い園内をぐるりと巡るロードトレインに乗って、まずは園内を探検。
ヤギや馬、牛、ヒツジ、アルパカなどが放牧されており、餌やりもできます。ジャージー牛の乳搾りや乗馬などの体験もでき、ウサギやモルモットなどの小動物とも触れあえますよ。
園内にある広いお花畑はもうひとつの人気スポット。ゆっくり散策してみましょう。
モデルコースの
リクエスト
郡上の楽しみ方をもっと知りたい方は、モデルコースの作成をTABITABI郡上編集部にご依頼ください。「史跡を巡るモデルコースを知りたい」「秋に巡るモデルコースを知りたい」など、リクエストにお応えし、今後のモデルコースのラインナップに加えていきます。
※編集会議にて企画しますので、全てが掲載されるわけではありません。 ご理解ご協力いただきますようお願いいたします。









