高原の景色とカフェを楽しむ、ひるがの高原日帰り旅。 人気のカフェでランチを楽しみ 絶景で自然を感じる日帰り旅
高原の夏を楽しみカフェでのんびりした時間を過ごす。そんなレトロ文学に出てきそうな、自然派の夏を過ごしたい方はこちら。日帰りなのにゆっくりできる、そんな優しい時間が流れるコースです。
分水嶺公園
太平洋と日本海へそそぐ川の流れを追って
公園の中を流れる川は、高鷲の名峰・大日ヶ岳から流れてきた源流。流水はここを分水嶺として、長良川として太平洋側へ、庄川ととして日本海側に分かれて流れていきます。この分水嶺公園は、水が分かれていく様子が一目でわかるように整備されています。川の分水嶺が行きやすい場所にあるのは全国でも珍しく、訪れる人も多い人気のスポットです。
ここは秋の紅葉が有名ですが、夏は流れる川に緑が映え、木漏れ日に水音が涼やかです。公園入り口横の「クリークサイド」の濃厚ソフトクリームを片手に、園内を散策してみませんか。
ひるがの湿原植物園
手つかずの湿原は昔の面影を残して
5月にはミズバショウの群生が見られる「ひるがの湿原植物園」は、ひるがの高原で最も手付かずで自然を残す貴重な湿地帯です。約2.2haの敷地の一部には、池や芝生などの憩いの場があるほか、ひるがの湿原の昔の面影が残されています。50種類以上の湿原植物と水生植物が生育する湿原の中を、遊歩道でゆっくり散歩もよし、さわやかな風に吹かれながらベンチでひと休みしながら読書などもよし。芝生があるので敷物などを用意してもいいかもしれません。自然の中でゆったりとしたひとときが過ごせます。
ククリテラス(Kukuri Terrace)
高原のカフェで野菜たっぷりのランチを
高原の森の中にある素敵なカフェ「Kukuri Terrace(ククリテラス)」。北欧テイストのオシャレな店内は、天井が高くて広々しています。ランチは魯肉飯やハンバーグ、自家製カレー、ガパオなど、野菜をたっぷり使った体にやさしいプレートが中心。美味しいカフェ飯が存分に味わえます。
デザートには、地元パティシエによる季節の手作りケーキはいかが。自家菜園で採れたブルーベリーのソースなど、優しい味わいが魅力。
木漏れ日が心地良いテラス席で夏のさわやかな風を感じるのも素敵。テラスにはリクライニングシートもあって、食後もゆったり過ごせます。
ひるがのピクニックガーデン
山頂リフトで高原の広大な花畑へ
「ひるがのピクニックガーデン」に入ると、たくさんの風鈴がお出迎え。ここの自慢は山頂に広がる広大な花畑。高原リフトでフラワーエリアに向かうと、ペチュニアやコキアなど、季節によってさまざまな花が咲き乱れ、訪れる人の目を楽しませてくれます。色とりどりのお花畑を楽しんだら、リフト降り場の隣にある「Momorio Cafe& テラス」でひと休み。目の前に広いテラス席があり、眼下にひろがる雄大な山々の絶景は見ているだけで心が開放されていくよう。高原のさわやかな風のもと、スイーツやドリンクを景色と共にゆっくり楽しんでくださいね。
Gu-ni
丁寧に作られた料理で命を味わう
日帰り旅の締めくくりは、ジビエレストラン「Gu-ni」で。自然派ワインと郡上産ジビエや新鮮な野菜を味わうイタリアンのお店。全9席の小さな店内は居心地がよく、知り合いの家を訪ねるような気楽さが。 夏の時期は長良川の天然鮎や鹿などが食卓を彩ります。ジビエは猟師でもある店主が毎日山を歩いて自ら仕留めたもの。上質な個体を新鮮なまま提供しています。野菜は自家菜園で獲れたての旬のもの。こだわりの地元産素材をたっぷり使った料理とワインのマリアージュで、贅沢な時間を楽しんでくださいね。
モデルコースの
リクエスト
郡上の楽しみ方をもっと知りたい方は、モデルコースの作成をTABITABI郡上編集部にご依頼ください。「史跡を巡るモデルコースを知りたい」「秋に巡るモデルコースを知りたい」など、リクエストにお応えし、今後のモデルコースのラインナップに加えていきます。
※編集会議にて企画しますので、全てが掲載されるわけではありません。 ご理解ご協力いただきますようお願いいたします。









