ラグジュアリーひるがの高原ステイコース 贅沢な時間をひるがの高原で過ごす 1泊2日の旅
「高原ステイ」とは、避暑地や自然豊かな高原で、リゾートホテルや温泉宿に滞在し、涼しい気候や美しい景色、新鮮な食材、アウトドアアクティビティを楽しむ滞在のことです。
木曽馬牧場
穏やかな木曽馬と一緒に場外を散歩
ゆっくりと歩く気性が優しい穏やかな馬に乗って高原を散歩してみませんか。「ひるがの高原木曽馬牧場」は、現在は希少となった日本在来馬の「木曽馬」とふれあい、乗馬体験ができる牧場です。
ちょっとだけ馬に乗ってみたい方向けの「柵内引き馬」から、馬に乗って牧場の外に出る「外乗」まで、お好みに合わせて気軽に乗馬体験ができます。外乗りコースは1Km(15分)から最長6km(90分)のコースまであり、スタッフも同行しますので、安心して馬との触れ合いを楽しんでくださいね。
喫茶わたすげ
窓いっぱいに広がる景色と手作りのランチ
レトロな雰囲気に浸りたいなら、ここ、高鷲スノーパークに近い「ペンションわたすげ」の中にあるカフェがおすすめ。昔ながらのメニューや雰囲気に、居心地良くのんびり過ごせます。明るく大きな窓からは、ひるがの分水嶺公園がよく見えます。まるで映画館のスクリーンが窓いっぱいに広がっているよう。
そんな窓辺で、おいしいコーヒーやレトロ可愛いカラフルなクリームソーダをお供に、読書を楽しんでみては。ここのコーヒーは大日ヶ岳から流れ出る名水仕立て。そのほか鉄板ナポリタンが絶品なので、よかったらご賞味ください。
宿泊施設(高級)
満天の星空の下、高原ホテルでの素敵な夜を
高鷲エリアでの宿泊は、優雅な滞在時間をお約束する宿がオススメ。これらはホスピタリティが抜群で、手入れの行き届いた部屋や施設内を楽しみながら、シェフ自慢の料理を味わってみてください。地元産の食材をふんだんに使った料理は新鮮そのもの。高原のさわやかな空気や源泉の名水がおいしさを引き立てます。夜は満天の星空を眺めながら、部屋でゆったり過ごしましょう。きっと、高原リゾートでのラグジュアリーステイの良さを感じていただけるはず。

落ち着いた雰囲気と気の利いたおもてなしのホテルはどこも居心地抜群です。
朝散歩
高原の朝の空気を胸いっぱいに吸い込んで
朝の光で目覚めたら、朝食の前に宿の付近を散歩してみませんか。早朝の空気は少しひんやりして、心地良い風を感じながら歩いてみましょう。鳥の声や水の音なども聞こえてくるかも。少し懐かしい「田舎の夏の朝」の風景がここにあります。
あらかじめ前夜のうちに宿のフロントで「周囲の散策にオススメな場所」を聞いてみるといいかもしれません。「ひるがの高原ウォーキングコース」のマップがあれば、それを見ながら歩いてみるのもオススメです。30分〜1時間も歩けば、きっと朝ごはんも美味しく食べられるはず。
クックラひるがの
新鮮なひるがの高原牛乳で作られた乳製品をおみやげに
少し早めにひるがの高原のおみやげを買いに寄ってみましょう。ひるがの高原サービスエリア(上り)に隣接する複合商業施設「クックラひるがの」がオススメです。おしゃれなお菓子や、ひるがの高原、郡上、飛騨など様々な地域のお土産を取り揃えています。おすすめはひるがの高原牛乳や、このミルクを使ったチーズ製品やプリン、ソフトクリームなど。
お買い忘れのないよう、旅の思い出と共に岐阜・ひるがのの乳製品やお菓子などをおみやげにしてくださいね。
Gu-ni
新鮮な山の恵みを美味しい料理とワインで楽しむ
ジビエレストラン「Gu-ni」は、郡上産ジビエや山菜を味わうイタリアンのお店。全9席の小さな店内は、木のぬくもりが優しい内装です。ジビエは猟師でもある店主が毎日山を歩いて自ら仕留めたもの。上質な個体を新鮮なまま提供しています。ワイルドな漁師飯からオシャレなコースメニューまで、夏の時期は長良川の天然鮎や鹿などが食卓を彩ります。野菜は自家菜園で獲れたての旬のもの。こだわりの地元産素材をたっぷり使った料理に合うオーガニックワインと共に、贅沢な時間を楽しんでください。
午後は他地域
水とお城とおどりの町、郡上八幡へようこそ
ひるがの高原と高鷲町に別れを告げたら、今度は高速道路に乗って一路郡上八幡へ。郡上八幡は郡上市の中心地であり、奥美濃の小京都と呼ばれる古い街並みやお城、名水で有名なところです。ちょうど夏は、日本三大盆踊りの1つ「郡上おどり」で町が賑わっている最中。7月から9月上旬までの30夜に渡って、夜になると盆踊りが繰り広げられます。長良川や吉田川の清流や、そこで獲れる天然鮎なども、郡上の夏の味覚です。 江戸時代初期の城下町の風景が残る町並みや、小高い山の上にそびえるお城をゆったり散策するも良し、町中のカフェでゆっくりするも良し。名水で淹れたコーヒーを楽しみながら過ごすのもおすすめです。

モデルコースの
リクエスト
郡上の楽しみ方をもっと知りたい方は、モデルコースの作成をTABITABI郡上編集部にご依頼ください。「史跡を巡るモデルコースを知りたい」「秋に巡るモデルコースを知りたい」など、リクエストにお応えし、今後のモデルコースのラインナップに加えていきます。
※編集会議にて企画しますので、全てが掲載されるわけではありません。 ご理解ご協力いただきますようお願いいたします。








