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避暑地ひるがの について

岐阜県のほぼ中央に位置する郡上市は、エリアごとの標高差が大きいのが特徴です。市役所のある郡上八幡は標高約200m、北部の高鷲町は約600m、さらにその最北部に広がるひるがの高原は、標高約900mの高原地帯にあります。
郡上八幡は山に囲まれた盆地のため、夏は気温が上がりやすく、実は岐阜市とそれほど変わらない暑さになることもあります。2025年には、全国で2位の暑さを記録するほどの猛暑に見舞われました。
一方、郡上八幡インターから車で約30分、標高を上げてひるがの高原へ向かうと、空気はがらりと変わります。夏でも爽やかで涼しい風が吹き、到着した瞬間にその違いを実感できます
夜には窓を開けると心地よい風が吹き込み、エアコンなしでも快適に過ごせる日が多いのも魅力。真夏でも朝晩の散歩が気持ちよく、高原ならではの涼しさと静けさを味わうことができます。

ひるがの高原へは、東海北陸自動車道を利用すれば名古屋からひるがの高原スマートインターまで約90分で到着でき、週末の気軽な日帰り旅行にもぴったりの距離です

 高鷲町内を東海北陸自動車道が走っているため、名古屋・岐阜方面はもちろん、富山や金沢からのアクセスも良好です。

 また公共交通機関でのアクセスも充実しており、名古屋からは名鉄バスセンター発の高速バスが1日4便、岐阜駅からは1日6便運行しています。白川郷・高山・下呂といった周辺の観光地からも訪れやすく、ひるがの高原は多方面から人が集まる人気のレジャースポットとなっています。

エリアマップ

           

高鷲町

ひるがの高原から南下したエリア。旧高鷲村の中心地となり、タカスダイナ・ワシトピアなどの大規模スキー場を有するほか、民宿や旅館、ホテル、キャンプ場といった宿泊施設に加え、居酒屋、温泉などの地元が愛するスポットも多くある。

ひるがのエリア

郡上市高鷲町の北東部に広がる高原地帯。かつては「蛭ヶ野高原」と表記されていたが、現在は地名も「ひるがの」となっている。東海4大避暑地のひとつとして知られ、コテージや別荘が立ち並ぶ都市部の人々の避暑リゾート。長良川の最源流域にあたり、ブナの原生林や高層湿原など緑も豊か。酪農も盛んで、牛乳やチーズなどの乳製品の美味しさにも定評があり、夏でも楽しめるアウトドアアクティビティやテーマパークを有する。

白鳥町

山岳信仰である「白山文化」の名残が今も残るエリア。阿弥陀ヶ滝や白山神社といった歴史と自然を感じられるスポットに加え、夏には盆踊り「白鳥おどり」が17夜開催。市街地には居酒屋やレストラン・食堂なども充実し、ローカルな雰囲気を感じられる。

「毎夏」訪れるひるがのinたかす
関係人口を目指そう!

ひるがの高原を一度訪れたら好きになる。何故か忘れられなくて何度も訪れてしまう。ひるがの高原ではそんな方々が増えることを願っています。地域のファンになって何度も訪れてしまう方のことを「関係人口」と呼びますが、そんな名称より、ただ「高鷲が好き」「ひるがの高原が好き」と思っていただけたらと願っています。
もっと大好きなひるがの高原との関係性を深めたいなら、スキー場でのリゾートバイトやふるさと納税、農業などのおてつたびといった道もご用意しています。地元のサイトも覗いてみてくださいね。

高鷲観光協会サイトへ