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ここのところ夏の猛暑が長く続き、四季ではなく二季なのではという声も聞こえてくるほど。
都市部では連日35度を超える猛暑が続き、
名古屋や岐阜なども毎年暑さの厳しい日々が続いています

そんな暑すぎる夏は、思い切って涼しい地域に足を運んでみませんか。
名古屋や岐阜の近くに、本当に涼しい避暑地があるのです。

それは標高900mの岐阜県郡上市高鷲町の、ひるがの高原
標高が100m上がると気温が1度下がるといいますが、標高900mのひるがの高原は、
名古屋や岐阜と比べて マイナス9度。
しかもさわやかな風が吹き抜けるので、体感温度はもっと下がります。

日帰りで楽々アクセスできる近場の高原リゾートで、
都会の息苦しい暑さから抜け出して、夏をさわやかに過ごしてみませんか。

ひるがのってどこ?

ひるがの高原は、岐阜県郡上市の北部に位置する高鷲町にあります。高山市と隣接し、名古屋からは東海北陸道経由で90分の近さ。ひるがの高原SAとひるがの高原スマートインターがあるので、高速道路ユーザーにはおなじみの地名です。またひるがの高原行きの高速バスが、名古屋と岐阜市からそれぞれ毎日数便ずつ運行されており、アクセスも非常に便利。思い立ったときにすぐ行ける、近場の高原リゾートです。

6-9月の避暑旅カテゴリー

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東海地方4大高原避暑地のご紹介

毎年夏の最高気温を記録する名古屋や岐阜を擁する東海地方ですが、このエリアにも涼しく過ごせる避暑地があるのです。東海地方を代表する人気の高原避暑地は4箇所。それぞれ愛知、岐阜、三重、静岡と各県を代表するスポットですが、名古屋や岐阜市の都会エリアからアクセスも良く、近くてすぐ行ける場所となると限られてきます。アクティビティーも多く、友人やカップル、ファミリーでも楽しめる避暑地といえば、断然ひるがの高原がおすすめです。

1. ひるがの高原
(岐阜)

岐阜県の中央にある標高900mのさわやかな高原。ひるがの高原を含む高鷲エリアにはスキー場が6つ存在し、上質なパウダースノーで知られています。またエリア内を高速道路が縦断し、ひるがの高原スマートインターを使えばアクセス良好。エリア内には遊具を備えたテーマパークやキャンプ場・コテージ、アウトドアアクティビティも充実し、ドライブやレジャーに人気の場所です。

2. 茶臼山高原
(愛知)

愛知県と長野県にまたがる広大な天竜奥三河国定高原にあり、四季折々の自然を楽しみながらのアクティビティが充実。温泉や道の駅、高原美術館などもあります。アクセスはマイカー利用で、名古屋、豊橋、浜松からそれぞれ2時間強の道のり。愛知県最高峰の茶臼山は標高1,415mで、愛知県内唯一のスキー場を有しています。夏はハイキングでも賑わいます。

3. 青山高原(三重)

三重県伊賀市東部から津市西部にかけて広がる室生赤目青山国定公園に位置する、標高800m程の高原です。見どころは何といっても道路沿いに林立する巨大な風車。見晴らしの良い高原のドライブコースを走ると、晴れていれば伊勢湾まで見渡せます。標高は800m程度。近鉄東青山駅下車、徒歩でハイキングコースを行きます。

4. 朝霧高原(静岡)

静岡県富士宮市にあり、富士山の西麓に広がる高原です。どこからも美しい富士山の姿がよく見えます。広々とした草原が広がり、パラグライダーも盛んです。また牧場が多く、草原のあちこちで乳牛が数多く飼育されている様子がよく見られます。アクセスは新幹線の新富士駅やJR身延線富士宮駅などからバスが出ており、首都圏から向かう人が多い人気の場所です。